はじめまして。高校受験専門プロ家庭教師のあおば先生です。

国立の大学を卒業してから、学生のときのアルバイトも含めて10年間、ずーっと高校受験の現場に立ち続けてきたんよ。

これまでに集団塾とか個別指導、家庭教師として直接教えてきた生徒は500人以上になるなぁ。

埼玉県の県立御三家(浦和・浦和第一女子・大宮)とか早慶附属みたいな超難関校から、地元の中堅実力校まで、たくさんの受験生を志望校へ送り出してきたで。

「努力せえへん子」と「甘い親御さん」はお断りやよ

なーんて、ちょっと手厳しいこと言ってみたりしてな。

でもな、綺麗事を言うつもりはまったくないんよ。

ネットとか塾のパンフレットにあふれてる「どんな子でもやる気を引き出します」とか「お母様の不安に寄り添います」みたいな、耳に心地ええ言葉を期待してはるんやったら、今すぐこのページを閉じたほうがええかもしれんなぁ。

10年間、500人以上の修羅場をこの目で見てきて、確信した真実がふたつあるんよ。

  • 「本人が努力せえへん限り、どんなプロが教えても成績は1ミリも上がらん」ということ
  •  「子供をダメにしてまうのは、いつだって親御さんの甘さと過保護や」ということ

ほんまは言うたらあかん?塾業界の裏側のハナシ

せっかくやから、大手塾にいたウチやからこそ言える、ちょっとブラックな裏側のハナシもしておこか。

知っとかんと損するからね。

塾もボランティアやなくて「ビジネス」やから、どうしても綺麗事だけでは回らへんのよ。

上のクラスと下のクラスで「先生の質」が全然違う?

塾のパンフレットに載るような「御三家合格〇〇人!」っていう実績を作ってくれるのは、一握りのトップクラスの子たちやん?

だから、エース級の看板講師はみんなそっちのクラスに投入されるんよ。

ほな、下の方のクラスはどうなるかっていうと…大きな声では言えんけど、経験の浅いアルバイトの先生が担当することが多かったりするんやわ。

つまり、「高い月謝を払って、上のクラスの実績作りの資金を出してあげてる」状態になってるご家庭、実はめちゃくちゃ多いんよ。

 季節講習は断れへん雰囲気を作られる?

「夏期講習を受けへんと受験に間に合いませんよ!」って面談で不安を煽られたことない?

でもな、あれは塾側のカリキュラムが「講習を受ける前提」で組まれてるからやし、塾の売上の書き入れ時やからでもあるんよ。

山ほどテキストを買わされて、埋もれるほどプリント配られて、朝から晩まで授業を受けて、それだけで満足してへん?

自分で復習して消化する時間が計画に入ってへん講習なら、行くだけお金と時間の無駄になってまうよ。

塾は「通えば成績が上がる魔法の場所」やなくて、「使い倒す場所」なんやわ。

システムに利用される側になったらあかんよ。

勉強方法がわかってへん受験生へ、あおば先生からの厳しいアドバイスやよ

「毎日3時間机に向かってんのに、全然成績が上がらへん……」って泣き言言うてる子、おらん?

ウチから言わせれば、それは無駄な勉強をしてるだけやね。

厳しいこと言うけど、やり方が間違ってたら100時間やっても意味ないんよ。

もし次の中にひとつでも当てはまってたら、今すぐそのやり方やめとき。

カラフルなノート作って満足してへん?

教科書を見ながら、綺麗な色ペンを使ってノートにまとめる作業。

これ、すっごく「勉強した気」になれるよなぁ。

でもな、それはただの「作業」や。

手が疲れただけで、頭には1ミリも残ってへんことが多いんよ。

ノートの美しさと偏差値は比例せえへんで。

テキストを読むだけで終わってへん?

参考書をじーっと眺めて「ふんふん、なるほど」って納得して終わり。

それ、テストの時には綺麗さっぱり忘れてるやつやんか。

勉強っていうのはな、「インプット」じゃなくて、問題を解く「アウトプット」のときに初めて脳に定着するんよ。

問題集の解説を読んで「わかった気」になってへん?

間違えた問題の解答解説を見て、「あぁ、そうやれば解けたんか」って赤ペンで答えを書き写して終わりにしてへん?

それ、次に同じ問題が出たとき、自分の力だけで最初から最後まで解ける?できへんやろ?

「わかる」と「できる」は、天と地ほどの差があるんやよ。

ほな、どうすればええの?って話やけど

やるべきことは、めちゃくちゃシンプルや。

  1. 自分で問題を解く(自力で足掻く)
  2. 間違えた原因をちゃんと突き止める
  3. もう一度自力で解けるまで繰り返す

これだけや。

これ以外の時間は、全部「準備運動」みたいなもんやと思ってな。

勉強方法がわからんって逃げてへんで、まずは1冊の問題集をボロボロになるまで「自力で解き直す」ことから始めてみたらどうかなぁ?

保護者の方へ。あおば先生は誰にも忖度せえへんよ

「うちの子、全然やる気がなくて……」って嘆いてはる親御さん。

  • 自分はスマホいじりながら、口先だけで「勉強しなさい」って言うてはりませんか?
  • 子供の成績が下がったんを、塾の進み具合やカリキュラムのせいにしたりしてへん?
  • 高い月謝払ってるからって、教育を塾に丸投げして「親の義務は果たした」って満足してへんかなぁ?

ちょっと耳が痛いこと言うてしもたけど、親御さんが変わらんと、子供が変わることは絶対にないんよ。

あおば先生はこのブログで、子供たちの厳しい現実だけやなくて、保護者の方が目を背けたくなるような「親の過ち」についても、時にはズバッと本音で切り込んでいくつもりやよ。

だってな、受験で一番悲惨なのは「親子共倒れ」になってまうケースやんか。

子供にだけ努力を押しつけて、自分は傷つかへん安全なところから見てるだけの親御さんのことなんて、ウチ知らんよ?

それでもな、本気でがんばる親子なら全力で味方になるで

冷たい人やなぁって思われてもかまへんよ。

ウチの時間もエネルギーも有限やからね。

それでもな、

  • 「今はドロ沼みたいな偏差値やけど、本気で変わりたい!」って机に向かってる受験生
  • 「我が子を変えるためなら、耳の痛いアドバイスも受け入れるわ」って覚悟を決めた親御さん

そんな風に不器用でも、本気で合格を掴み取ろうと必死になってる親子なら、ウチが持ってるノウハウも、時間も、熱量も全部つぎ込んで、全力で味方になったるよ。

まわりから「絶対無理や」って言われるような逆転合格でも、最後の1秒まで一緒に走りきったるからね。

このブログで発信していくこと

集団塾の教壇にも立って、現在は独立した家庭教師っていう立場やからこそ見える「受験のリアル」を、100%の本音で届けていくよ。

  • 大手塾が絶対に口にせえへん「塾業界の裏事情とシステムの上手な使い方」
  • 500人のデータから導き出した「埼玉の高校受験で勝つための本当の戦略」
  • 家庭教師やからこそ見える「伸びる親、我が子を不合格にしてまう親の共通点」

本気で未来を変えたい受験生、そして我が子を正しい努力の道へ引っ張っていく覚悟がある親御さんだけ、ウチについてきてな。