浦和実業の出願のポイント|併願3回と延納金2万円

「浦和実業の併願は1月22日・23日・24日の3回あるけれど、どの日に受けるのが有利なの?確約みたいなものはあるの?」
「公立が第一志望だけれど、浦和実業の入学金は公立の発表まで待ってもらえるの?」

浦和実業学園高校は、さいたま市南区にある共学の私立高校です。普通科と商業科をあわせて680名を募集する大きな学校で、JR南浦和駅西口から徒歩12分の場所にあります。入試は「単願推薦」と「併願推薦・一般(3回)」で試験の重さが大きく違い、そこを知らないまま相談会に行くと、聞くべきことを聞きそびれてしまいます。

2027年入試でまず分かれるのは、単願推薦で受けるか、併願推薦・一般で受けるかです。単願推薦は3教科60分100点の基礎学力検査で、推薦要件は個別相談で確かめます。併願推薦・一般は英国数300点の学力検査で、得点を回ごとに偏差値にして合否を決めます。併願で入学する場合は、延納金2万円を2月1日正午までに納めると、残金の期限が3月5日(金)16時まで延びます。

根拠は、学校の「生徒募集概要(2027年度入学生)」と費用のページ、県の私立高校入試要項です。単願と併願の分かれ目、併願の回の選び方、3月5日の段取り、条件が崩れる場合、相談会、学費と基本情報の順に整理します。

単願推薦と併願推薦・一般|試験の重さが別物

募集人員の約半分が単願推薦と書かれているのが、この学校の特徴です。受験資格は次のとおりです。

  • 単願推薦:中学校卒業見込みで、浦和実業学園高校のみを受験する人
  • 併願推薦:中学校卒業見込みの人
  • 一般:中学校卒業見込みの人、または中学校を卒業した人

海外帰国生も、単願推薦・併願推薦・一般とも同じ要項で実施すると書かれています。試験科目と配点は、次のように違います。

単願推薦

  • 科目:国語・数学・英語の基礎学力検査(英語のリスニングなし)
  • 時間と配点:3教科あわせて60分・100点満点

併願推薦・一般(第1回〜第3回)

  • 科目:国語・数学・英語の学力検査(英語のリスニングあり)
  • 時間と配点:各50分・各100点、合計300点満点

同じ浦和実業でも、単願推薦は3教科をまとめて60分の基礎学力検査、併願推薦・一般は1教科50分ずつの本格的な学力検査です。「どちらで受けるか」によって、冬の勉強の中身が変わります。

単願推薦は公立を受けない決断が先に来る

単願推薦の推薦は、中3の1学期または2学期(前期)の通知表か調査書の5段階評価(9教科または5教科の合計)で判断します。個別相談で推薦要件を満たしていれば推薦書が渡されます。具体的な基準の数値は、募集概要には公表されていません。「入試説明会(またはWEB版入試説明会)、個別相談会等で確認してください」とされています。北辰テストの偏差値や、英検などの加点の扱いも同様です。

単願推薦は、合格したら1月27日(水)正午までに入学手続きを済ませる流れで、延納はありません。浦和実業のみを受験することが受験資格なので、単願推薦で合格すれば、公立高校は受けない前提になります。試験が軽く見える分、「公立を受けない」という決断を12月の出願までにする必要があります。子どもが本当にそれでいいと思っているのか、出願が始まる12月26日より前に、親子で話す時間を取ってください。

単願推薦の推薦書を受け取れる個別相談会は、12月25日・26日にもありますが、26日は出願の初日にあたります。単願を考えているなら、11月21日までの相談会で要件を聞いておくほうが、日程に余裕が残ります。

併願推薦と一般の違い

  • 併願推薦:「基準はありません」と書かれている
  • 一般:推薦書は不要で、代わりに一般受験記入票を提出する

出願書類は、単願推薦・併願推薦が「入学願書(写真付き)・調査書・推薦書」、一般が「入学願書(写真付き)・調査書・一般受験記入票」です。調査書は学校独自の書式はなく、中学校が発行する埼玉県私学協会標準様式を提出します。併願推薦の推薦書をどこで、どう用意するのかは募集概要に明記がないので、個別相談会で聞いてください。

併願は3回のうちどこで受けるか|偏差値化の判定と当日の得点

併願推薦・一般は1月22日・23日・24日の3回あり、複数回受けることもできます。ただし、受験料は1回ごとに25,000円かかり、出願したあとに受験日を変えることはできません。「試験日を間違えると受験できません」とも書かれています。

3回の入試は、「得点は各回で偏差値化して合否を判定しますので有利、不利はございません」と説明されています。問題の難しさが回によって違っても、その回の受験者の中での位置で判定するので、どの日に受けても有利・不利はない、という考え方です。だからこそ、回の選び方は「ほかの併願校の日程とぶつからないか」「1回目でうまくいかなかったときに、もう1回受けるか」で決めることになります。1月22日はさいたま市周辺の多くの私立高校で入試がある日なので、ほかの併願校の試験日・発表日と並べて、出願の前に決めておきましょう。併願校の組み方は、こちらの記事も参考になります。

→ 併願校選びで後悔する7つのパターン|埼玉の私立と確約

「基準なし」の併願推薦は、当日の得点勝負と考える

埼玉の私立高校の併願というと、「個別相談で内申や北辰の基準を満たせば、ほぼ合格の見込みが立つ」という、いわゆる確約のイメージを持っている保護者が多いと思います。ところが浦和実業の募集概要では、併願推薦の欄に「基準はありません」と書かれ、合否は「得点を各回で偏差値化して判定する」と説明されています。

この書き方を素直に読むと、浦和実業の併願推薦は、当日の英国数300点の得点で合否とコースが決まる入試だと考えておくのが安全です。個別相談会でどこまで見通しを話してもらえるのかは、学校の公開情報からはわかりません。相談会では「この成績で併願推薦を受けた場合、どのコースならどの程度の見込みか」「当日の得点はどのくらいが目安か」を聞いてみてください。確約という言葉の意味と限界は、こちらの記事で解説しています。

→ 埼玉「確約」とは?北辰・内申との関係を徹底解説

スライド合格があるのは普通科の併願推薦だけ

普通科の併願推薦だけは「スライド合格」があります。入試当日の成績によって、出願したコースより下のコースで合格になる場合や、上のコースで入学手続きができる場合があるとされています。回ごとの偏差値で判定されるので、3教科のうち1教科だけ極端に低いと、ほかの2教科で取り返す余裕が小さくなります。

過去問や模試の結果から教科別の得点を出し、国語9:00、数学10:15、英語11:30と続く当日の時間割に合わせて、1教科50分の解き方を練習しておくと、本番に落ち着いて臨めます。英語はリスニングがあるので、筆記だけでなく音声の練習も入れてください。

3月5日16時の残金|公立の発表日と同じ日の段取り

併願推薦・一般で合格した場合、延納しなければ2月1日(月)正午までに入学手続費用328,000円を納める必要があります。公立を第一志望にするなら、2月1日正午までに延納金20,000円を納め、残金308,000円を3月5日(金)16時までに納める流れになります。

公立高校の日程は、学力検査が2027年2月25日(木)、入学許可候補者の発表が3月5日(金)の予定です。つまり、残金の期限は公立の発表日そのものです。公立の結果を見てから、その日の16時までに浦和実業の残金を納めるかどうかを決めなければなりません。仕事をしている家庭では、当日の昼間に支払いの手続きをする時間を確保できるかどうかも問題になります。合格発表の画面から決済サイトに進み、支払い後に入学手続サイトで芸術の選択(音楽か書道)などを入力する流れなので、手順を事前に頭に入れて、当日の分担を決めておきましょう。

3月5日16時より後に合格発表がある公立高校(他県の公立など)を受ける場合は、学校へ必ず連絡するよう書かれています。東京都など県外の公立を併願する家庭は、早めに学校へ問い合わせてください。入学を辞退した場合は、入学手続き時の納入金のうち入学金以外は返還されます。延納金20,000円は入学金の一部に充てられ、辞退した場合は返金されません。

さいたま市の私立と並べた、期限と延納金のちがい

浦和実業と並べて検討されやすい、さいたま市内の3校と比べました。数字は、それぞれの学校の記事で募集要項から整理したものです。

  • 浦和実業(この記事・南区)は、試験日が1/22・1/23・1/24で、併願の手続の最終期限は3/5 16時。延納金は20,000円です。
  • 開智は、試験日が1/22・1/23・1/24(追試は1/29)で、最終期限は3/5 11:30。延納はありません。
  • 浦和学院は、試験日が1/22・1/23・1/24と、一般の1/30。最終期限は延納した場合の3/8 17:00で、延納金は10,000円(2/3まで)。一般入試は延納の手続きが要りません。
  • 埼玉栄(西区)は、試験日が1/22・1/23・1/25で、最終期限は3/8(書類の期限・消印有効)。延納金は10,000円です。

4校のうち併願の手続の最終期限がもっとも早いのは開智の3/5 11:30で、浦和実業の3/5 16時がそれに続きます。もっとも遅いのは浦和学院の3/8 17:00(延納した場合)です。延納金も、浦和実業の20,000円は浦和学院・埼玉栄の2倍で、辞退すると返ってきません。公立の発表日が期限と同じ日になる浦和実業と開智は、延納金を払ったうえで当日に決める形になるので、1月のうちに家族で話しておくと動きやすくなります。

→ 埼玉の私立高校 2027年入試の比較一覧(32校)

併願推薦が一般扱いになる条件と、出願方法の食い違い

併願推薦で出願しても、調査書で次のどちらかに当てはまると、一般受験の扱いになると書かれています。

  • 中3の欠席日数の合計が15日を超える場合(けがや病気による入院など、一時的な欠席は考慮される)
  • 中3の9教科の評価に「1」がある場合

一般扱いになると具体的に何が変わるのかは公表されていませんが、普通科のスライド合格は「普通科併願推薦のみ」とされているので、少なくともその対象から外れる可能性は考えておくべきです。欠席日数と評定は、2学期の終わりまでで決まります。体調を崩しやすい子や、苦手教科の評定が心配な子は、2学期の期末テストと提出物が入試の条件にそのまま関わります。評定に「1」や「2」がつきそうな教科がある場合の考え方は、こちらの記事が参考になります。

→ 通知表に「2」があると私立の確約は取れない?

書類の郵送が要るのかどうか

10月13日の時点で、「生徒募集概要(2027年度入学生)」では書類を簡易書留で郵送すると書かれている一方、「インターネット出願」のページには前年度(2025年12月〜2026年1月)の出願期間とともに「郵送・窓口での受付は行っていない」という趣旨の記載が残っていました。前年度の情報が更新されていないだけの可能性が高いですが、書類の郵送が必要かどうかは出願に直結する点です。

2027年度の募集要項を基準に動き、迷ったら学校に電話で問い合わせてください。書類を出し忘れて受験できなくなることだけは避けなければなりません。

出願と日程の一覧

2027年入試は、単願推薦と、併願推薦・一般(第1回〜第3回)です。出願はインターネットで行い、合格発表はWEBのみです。合否の郵送や校内掲示はなく、電話での問い合わせにも応じないとされています。

出願(全区分共通)

  • 出願期間:2026年12月26日(土)10時〜2027年1月12日(火)16時(出願手続きと受験料の支払いの完了まで)
  • 書類の郵送:簡易書留で郵送。1月12日(火)消印有効
  • 受験料:1回につき25,000円。支払い後は、自然災害などで試験が中止になった場合を除き返金されない

単願推薦

  • 試験日:2027年1月22日(金)。14時集合、14:30〜15:30に基礎学力検査
  • 発表と手続き:募集概要の記載の並びからは、発表が1月23日(土)14時、入学手続きの期限が1月27日(水)正午と読める。延納はなし

併願推薦・一般

  • 第1回:1月22日(金)
  • 第2回:1月23日(土)
  • 第3回:1月24日(日)
  • 集合と時間割:8時30分集合。国語9:00〜9:50、数学10:15〜11:05、英語11:30〜12:20
  • 発表と手続き:1月26日(火)10時から。延納しない場合の手続きは2月1日(月)正午まで
  • 延納:2月1日(月)正午までに延納金20,000円を納めると、残金308,000円の期限が3月5日(金)16時まで延びる

単願推薦の発表日時については、募集概要には2つの期間が並べて書かれていて、どちらが単願推薦かがはっきりしません。並び順と延納の説明からは上のように読めますが、受験票や合格発表の案内で最終的に合わせてください。

個別相談会は説明会の参加が条件|11月21日までに単願の要件を聞く

学校の説明会のページに載っていた日程のうち、10月13日の時点で開催が残っていたものは次のとおりです。会場はいずれも浦和実業学園高校で、申し込みは学校のホームページのトップ画面から行います。学校の日程表には各回の申し込み開始日の欄がなく、開始日は随時更新されるとされているので、予約の前にホームページで追加や変更がないかを見てください。

入試説明・個別相談会(午前の部9:30〜、午後の部13:00〜。個別相談は15:30まで)

  • 第4回:10月24日(土)(終了)
  • 第5回:11月29日(日)

個別相談会(事前予約制)

  • 10月17日(土)14:30〜17:00(終了):第1〜3回の入試説明会に参加した人、またはWEB入試説明会を視聴した人が原則の対象
  • 11月21日(土)14:30〜17:00:第1〜4回の入試説明会に参加した人、またはWEB入試説明会を視聴した人が原則の対象
  • 12月25日(金)9:00〜15:30:第1〜5回の入試説明会に参加した人、またはWEB入試説明会を視聴した人が原則の対象
  • 12月26日(土)9:00〜13:00:対象は12月25日と同じ

個別相談会は、入試説明会に参加しているか、WEB入試説明会を視聴していることが原則の条件になっています。まだ説明会に一度も参加していない場合は、11月29日の入試説明・個別相談会に参加するか、WEB入試説明会を視聴することで条件がそろう、という並びです。

相談会では、単願推薦の基準、併願推薦で受けた場合の見込み、選抜αコースと選抜コースの違い、特待の条件を聞きたいところです。選抜αと選抜は、募集概要の表では同じ欄にまとめられていて、人数や入試上の区別が示されていません。持ち物は、一般的には通知表や北辰テストの成績表を持参することが多いので、予約の案内で見ておきましょう。持ち物の考え方は、こちらの記事でまとめています。

→ 私立高校の個別相談、持ち物は何を用意する?|通知表と成績表

学費・特待と学校の基本情報

入学手続き時と入学前

入学手続き時(合計328,000円)

  • 入学金:230,000円
  • 施設設備費:98,000円

教科書・制服の購入時

  • 諸費用(父母の会入会金など):9,100円(2026年7月1日時点)
  • 制服・体操着・鞄など:男子約13万円、女子約14万円
  • 教科書・補助教材:約4万7千円

入学後の学費(毎月、12か月)

特進選抜・特進コース

  • 月額:63,600円(学費38,600円+積立金25,000円)
  • 年額:763,200円

選抜α・選抜・進学コース

  • 月額:62,600円(学費38,600円+積立金24,000円)
  • 年額:751,200円

商業科

  • 月額:61,600円(学費38,600円+積立金23,000円)
  • 年額:739,200円

学費には授業料のほか、生徒会費・父母の会費・後援会費が含まれると書かれています。2年・3年への進級時には諸費用として98,000円(2026年7月1日時点)がかかります。たとえば特進コースに入学した男子の場合、入学手続き時の328,000円、1年分の763,200円、諸費用9,100円、制服など約13万円、教科書など約4万7千円を足すと、1年目はおよそ128万円になる計算です。国の就学支援金や埼玉県の父母負担軽減事業補助金で実際の負担は変わるので、家庭の収入に応じた金額は、学校が案内している埼玉県学事課のページで見てください。

特待生・奨学生制度

学校の「特典について」のページには、九里總一郎記念奨学金制度、学費貸与制度、学業特待制度、スポーツ特待制度、卒業生などによる授業料減免制度が挙げられています。ただし、対象・条件・金額は書かれておらず、「入試説明会で説明する」とされています。学業特待の基準が公表されていない以上、特待を考えるなら説明会・個別相談会で条件を聞くしかありません。

学校の基本情報

  • 学校名:浦和実業学園高等学校
  • 所在地:さいたま市南区文蔵3-9-1(電話 048-861-6131)。JR南浦和駅西口から徒歩12分
  • 共学・別学:共学
  • 学科:普通科・商業科
  • 募集人員:普通科440名、商業科240名

普通科(440名)

  • 特進選抜コース:40名
  • 特進コース:80名
  • 選抜αコース・選抜コース:200名(募集概要では2つのコースが同じ欄にまとめて書かれている)
  • 進学コース:120名

商業科(240名)

  • プログレスコース・キャリアアップコース:2年次にプログレスコースが2つのコースに分かれる

まとめ:浦和実業は「単願か併願か」「何回受けるか」「3月5日16時の残金」の順に決める

この記事のポイントを振り返ります。

  • 募集は普通科440名(特進選抜・特進・選抜α・選抜・進学)と商業科240名。募集人員の約50%が単願推薦
  • 単願推薦は1月22日(金)14時集合で、3教科60分100点の基礎学力検査。推薦要件は個別相談で聞き、推薦書を受け取る
  • 併願推薦・一般は1月22日・23日・24日の3回。英国数各50分・各100点で、得点を回ごとに偏差値にして判定する
  • 併願推薦は「基準はありません」とされ、普通科の併願推薦だけ当日の成績によるスライド合格がある
  • 欠席15日超や評定の「1」があると、併願推薦が一般扱いになる
  • 出願は12月26日10時〜1月12日16時。受験料は1回25,000円で、出願後の受験日変更はできない
  • 併願・一般は2月1日正午までに延納金20,000円を納めれば、残金308,000円の期限が3月5日(金)16時まで延びる。公立の発表日と同じ日

月ごとの動きは、次のようになります。

  • 11月:11月21日の個別相談会までに、単願推薦の基準や併願推薦の見込みを聞く。説明会に未参加なら、11月29日の入試説明・個別相談会かWEB入試説明会で条件をそろえる。通知表、北辰テストの成績表、過去問の教科別の点数を持って行く
  • 12月:2学期の期末テストと提出物で評定を落とさない。三者面談で、調査書(埼玉県私学協会標準様式)を受け取れる時期を担任に伝える。単願にするか併願にするか、併願なら何回受けるかを、12月26日の出願開始までに決める
  • 12月26日10時〜1月12日16時:インターネットで出願し、書類を1月12日消印有効の簡易書留で郵送する
  • 1月:22日〜24日が入試(単願推薦は22日14時集合、併願・一般は8時30分集合)。単願で合格したら27日正午までに入学手続き。併願・一般は26日10時から発表
  • 2月1日正午:延納金20,000円を納める
  • 3月5日:公立の発表を見て、16時までに残金308,000円を納めるか決める

どの区分で、どの日に、何点を狙うのかが見えていれば、12月26日の出願開始から1月22日の試験までを迷わずに使えます。